2008年9月15日月曜日

「米国波瀾万丈日記」はおしまい!

これにて「米国波瀾万丈日記」はおしまい!
今まで読んだくださった方ありがとうございました。

これからは「圭子さんのひとりごと」という新しいブログにて
日常のことを書いていきます!!どうぞよろしく!
(「米国波瀾万丈日記」はアーカイブとしてのこしておきます)

「圭子さんのひとりごと」
http://organic-smile-jp.blogspot.com/

近日中にはウェブサイトも一新いたします。
どうぞ今後ともよろしくおねがいいたします。
地方発信型の音楽家として精一杯活動してゆきますので
どうぞ応援よろしくおねがいいたします!

2008年9月11日木曜日

出発日

 出発日当日。いつも日本に行くときは朝7時くらいの便だったので、家を朝4時過ぎとかにでなくちゃならなくて大変だったのですが、今回の飛行機は朝9時すぎだったのですごく楽でした。お見送りにも何人か駆けつけてくれるということで、朝が苦手な私(「眠い」「空腹」にはどうしても勝てなくそうなると非常に不機嫌になる)はこの友人たちのためにも笑顔でいなきゃ!!ってちょっとだけ気負っていましたが、本当にすっきりと目覚めて体調も良かったのです!これまでで一番調子の良い出発日となりました。

 なんとこの日はアメリカ・ニューヨークで「911」というおぞましいことがおこって7年目の日でした。それが原因で警戒しているのか、空港のあまりの客人の少なさにまず驚きました。いつもは長蛇の列のチェックインカウンターとセキュリティゲートなのに待たずにすんなり!どこかの報道陣なのかテレビカメラも何台か入ってました。でも特にセキュリティが厳しいわけでもなく、手続きなどはいつも通りで、ものすごく平和な雰囲気。おかげさまで出発までゆっくりと友人らと過ごすことができました(笑)。冗談で「ここにいるほとんどの人たちが実は覆面警察官だったりして?!」なんて言ってましたが・・・

 朝早いのに、授業もあるというのにわざわざお見送りにきてくれたお友達に感謝!!!!!!私は幸せでした。
少しでも手荷物を減らすためにカメラは手元になかったので写真がないが残念ですが、お友達が何枚か撮ってくれたので届き次第のせることにしましょう。
今回の旅立ちは本当に本当に気持ちのよいものでした。出発日くらいは感極まって泣いちゃうかな?、いやいや絶対みんなとお別れのときに泣き顔なんて見せられない!とかちょっと考えてしまいましたが、泣くどころか笑顔があふれて・・不思議とパワーがみなぎり、これからの将来への希望と友情が深まるのを感じました。だから長期出張に行くような気持ちで「またねー!また会おうねー!」っていつも通りにハグ。この気持ちは皆とお別れしてひとり飛行機に乗ってからも変わらず・・いまだ日本に、ふるさと熊本に帰るということが信じられない気持ちでした。のりかえ地点のシカゴに着いても変わらず・・・成田に着いても変わらず・・福岡に着いても変わらず・・
すごくいい気持ちです!みなの愛のパワーに包まれている感じ!!

2008年9月10日水曜日

また来ます、ボストン!

 昨日は同期の友達から最近の友達まで一堂に集まって送別会がありました。企画してくれたかずよさんありがとう!
そして忙しいのにかけつけてくれたお友達、用事があってこられなかったけれど気にかけてくれたお友達、ありがとう!
みなさんのあたたかいメッセージ、あたたかいハグ、美しい白いバラの花束、これからもずっと忘れずに大切にします。
2005年の夏にはじめてバークリーで一緒になった友達とは今でも絆が強く、留学生として辛い時期も一緒に乗り越えました。
カーネギーホールでリサイタルを成功させた仲間とはこれからも一生の友達でしょう。
なんだか気になっていたんだけれど今までゆっくり会う機会がなく、でも昨日の送別会でやっと会えた友達もいました!
ご縁とは本当に不思議なものです。
そして私の周りにはほんとうに瞳が綺麗な人たちばかり。素晴らしい友達にめぐり会えて幸せです。
今後も音楽家として世界中で活躍する彼らと、いつかどこかで一緒に演奏する日が来ることは確信しています。
だから全然寂しくないし、悲しくない。楽しみで仕方がない!っていうのが一番の気持ちです。

 昨日ある友達から「バークリー生活で一番印象に残っていることは?」と聞かれました。
すぐさま思い浮かんだのは、やはりジョルジュ・ドルリューアワードを受賞したこと。
受賞したことはもちろん光栄ですが、あの頃の私は本当にしんどくて本気で日本に帰ろうとしていたので、
あの賞をもらわなければリタイアしていたかもしれない。
自己嫌悪、自信喪失、体も精神も弱っていたのを「もうひとがんばり!」と私を救ってくれたものでした。
光栄にも奨学金ドナーのドルリュー夫人ともお会いでき、亡きジョルジュ・ドルリュー氏のCDもいただき・・・
言い過ぎかもしれないけれど地獄も体験して夢のようなことも体験して濃い3年間でした。
これからの人生どうなることやら・・・
謙虚に自分のペースで、自分の道を精一杯進みます。
いつ死んでも悔いがないように毎日を一生懸命生きようと思う。
人に感謝して自分に感謝して。

ありがとう、ボストン留学生活!!
また来ます!




昨日の送別会の写真ではないけれど幸せそうな圭子さん。↓

2008年9月9日火曜日

血の気の多い日々

 湿気の多い夏から湿気のない秋へと移り変わったためか、毎晩寝ているときに鼻血がでる圭子です。
時差ボケ対策で午後3時頃にようやく目を覚まし、夜は友人らと送別会の日々。
今晩はホントに最後の送別会があります。ありがたや〜!(涙)
明後日にはボストンを発つんですね。何度も言いますがやはりせつないです。
しかし、とれた銀歯や皮膚病などタイムリミットなので、早く帰って治療したい!
しかし帰りつくのは金曜の夜中だからすぐ土日が来てしまう・・
健康保険や住民票などの手続きをさっさとして病院に行きたかったけれど行政機関はお休みですよね〜・・?
土曜日、役所は開いてるかな??

2008年9月4日木曜日

時差ぼけ対策開始

 後1週間後に帰国となりました。えっ?あと1週間しかないの?!
帰ってから何が怖いかって。それは「時差ぼけ」・・・ひどいんです。
ですから、今日から時差ぼけ対策を始めます!!!
なにをするかというと、夜遅く寝て、遅く起きる。睡眠時間をスライドさせます。
これから帰国まで友人らと飲み明かす日々が続くので対策はバッチリ!かな?

2008年9月3日水曜日

一段落

引っ越し作業がようやく落ち着きました・・・
アメリカと日本の違いを見せつけられた週末でした!
またもや信じられないような事が次々に起こりとてもストレスフルでしたがここでは書きません。
ボストン中の人々が引っ越し(家を出る)8月31日は日曜日、そして新居に入る引っ越しは9月1日は月曜日。
今年はなんとその月曜日はレイバーデイという祝日!!
基本的にどこの不動産屋も、引っ越しトラックレンタカー屋も、お休みなのです。。。
日祝日はどんなに忙しい時期でも休むアメリカ・・もうおわかりでしょうか?

2008年8月29日金曜日

たまにくるこの感情・・

 今日は久しぶりに感情が高ぶった。ネガティブなほうに・・・
なんでこう初対面にもかかわらずアメリカ人はあからさまに不快感をぶつけるのだ??
非常に失礼で不快感。このボストンという都市に住む人々は心が麻痺していると思う。
もちろんみんながみんなじゃないけれど。
町はきたないし、交通マナーは米国一悪いと言われている。
思わず独り言で「FU○KIN’ ○×○×○×○×○×!!!!」と叫ぶ。
私にとってここボストンは生活するよりたまに訪れる方が性に合っている。
いつの日も平穏な心でいたいものだが・・これも生きている証か?

家具さんありがとう

 今日は家具を友達に譲る日。大きな机、大きなタンス、小さなタンス、いすたちがもらわれてゆきます。
お世話になりました。今までありがとう!
今日から4日間、友達のお引っ越しと自分たちのお引っ越しとでバタバタ作業。

2008年8月27日水曜日

海外引越便


 明日の早朝に引っ越し業者さんが荷物を引き取りにきてくれます。荷物多すぎ・・!(笑)
全部で11個。1箱30キロ以内が限度で、結構それぞれ重たい。うちのアパートはエレベーターがないから業者さんきついだろうなぁ。

2008年8月25日月曜日

TEXAS Austinの旅5日目(月曜日)


 
 最終日。早朝に起きて空港へ向かいました。リディアは今日から新学期が始まる大事な日。彼女と精一杯のハグをして別れ、お友達のシンシアに空港まで送ってもらいました。すっごく楽しみにしていただけあっというまのテキサスの旅でした・・・
帰国前にたくさんの友情と愛情、自然の美と威力、食べ物の美味しさや動物の存在の大きさ、アメリカの広さ、などなどに触れることができ、再認識することができ、本当に本当にいい思い出になりました。リディアありがとう!
テキサスで出会った人たち皆に感謝します。これからもこの思いを大切に生きようっと!

2008年8月24日日曜日

TEXAS Austinの旅4日目(日曜日)

 大自然の夜を堪能して・・・朝が来ました。日の出とともにテントの中が暑〜〜くなってきて目が覚める。あぢーーーー!!!!
と同時におなかがグルグルなりだして、便意が・・ここはトイレも水道もないキャンピングエリア。あるのはテーブル&ベンチのみ。
木に隠れて爽快に野○ソをしました(笑)すみません、きれいじゃないおはずかしい話ですが・・しかしながら人生でこれは2回目の経験!数年前にニューハンプシャーのホワイトマウンテンでキャンプをしたときもそうでした。最初は恥ずかしいんですが(動物に見られているようで)慣れればどうってことないもんです。でも目の前の湖にはボートが走っていたのでひょっとしたら見えたかも??

テントから上を見るとこんなかんじ。



軽く朝食をとったあと、暑さに耐えかねて目の前の湖にドボン!水がぬるくてちょうどよくて気持ちいい〜〜〜〜〜〜!!!!


ボストンでは五感が研ぎ澄まされるどころか、勉強と忙しい都市の雰囲気に惑わされて五感が鈍っていたのですが、本当に本当にここオースティンのこのキャンプでリフレッシュできたと感じました。やはり自然は母だな、父だな、神様仏様だな。
1時間ほど泳いだり浮かんだりして、超暑くなってきたので引き上げて、マクロビオティックレストラン「Casa De Luz」へブランチしに行きました。これまた久しぶりに会うお友達のケイトとクリスティーナとも待ち合わせ。

おお〜今日は人気のサンデーブランチということでレストランは人でいっぱいです。子供からお年寄りまで超自然思考の人々がたくさん。ますますここに住みたくなった(暑くなければ:笑)!




たくさん食べて帰りました。キャンプの疲れかこのあとの夕方はバタンキュー。夜はまたお鍋でお米を炊いて、梅干し入りのごましおおにぎりを作って、お友達のシンシアとケイトとユージンに差し入れ。ゆっくりと過ごしました。
いよいよ明日はもうボストンに戻る日。

2008年8月23日土曜日

TEXAS Austinの旅3日目(土曜日)


 快晴です!ゆっくり起きて、お米を鍋で炊いて、おにぎりを作って、さぁどこへ行こう?キャンプは昼間からだと暑すぎるので夕方に行くことにして、その前に気になっていた鍾乳洞「インナースペース」に行きました。
鍾乳洞は小さいときに行ったきり。なんだか怖いイメージがあったけれど・・・


これがそこの駐車場。一見に何もないように見えるけれど、この地下に別世界があるんだなぁ〜信じられない!
15分待ちで1時間半のツアーに参加できました。暑〜い地上と打って変わってひんやりと肌寒い地下。久しぶりに訪れた鍾乳洞・・怖いイメージは全くなく・・神秘の世界に驚愕するばかり・・!!自然ってすごい。初めてここを見つけた人はどう思っただろう??何にも見えない真っ暗闇の中、灯りをともしたときに見えるこの光景を・・信じられなかったに違いない!天井からぶら下がっているストローの半分くらいの長さの物質、これが約500年かかってできたもの・・・!!キラキラ光る純カルサイトのドでかい固まり、これが約3000年かかってできたもの・・・もう想像すらできません。



 鍾乳洞を見終わって、食料買い出しへオーガニックスーパー Whole Foods へ。ボストンにもあるこのスーパー、テキサスが本拠地とあって規模がすっごく大きい!!迷子になるくらい広かった。ここで買い過ぎだろ??というくらいキャンプ用の食料を買い、いざキャンプ、Zilker Parkへ!!鍾乳洞もダウンタウンもキャンプもリディアの住むところから車で20〜30分で行ける。なんて便利で恵まれた町、オースティン!!
しかし遠くの方は雲行きが危うくなってきていました。空の半分が灰色に・・それは雨です。写真で見えるでしょう??



しかしお天気は崩れませんでした。曇りになってかえって涼しくなり過ごしやすい。腹ぺこだったのでテントを張ったあとすぐに夕食を食べ、夜は満天の星空と湖や風や野生の動物の音を聞きながら、大自然が作り出す映像にトリップ。


 

2008年8月22日金曜日

TEXAS Austinの旅2日目(金曜日)

 2日目。昨日はダウンタウンを歩きまくって体がお疲れだったか昼まで爆睡。今日の計画は、オースティンで一番クオリティの高いと言われるマクロビオティックのレストランに行くこと、カヤックに乗ること、そしてリディアの仕事のお手伝いをすること。

 バスに乗ってまずはダウンタウンよりちょっと離れたマクロビオティックのレストランへランチへ。教えられた道通りにバスを乗り換えて行くことができるかちょっと心配でしたが親切なバスの運転手さんに助けられレストランに到着。バスの運賃がなんと50セント!(ボストンの4分の1の値段)、そしてバスがきれいで運転手が親切!ボストンとはエラい違いだなぁ、、、それもそのはず、オースティンはアメリカでもっとも先を行くエコシティ。町はきれいだし、人々はネオヒッピーみたいにユニークなひとたちがたくさん。教育、産業、自然、文化が小さな町だけれどひとつにバランスよくある町でただいま急上昇に発展中なのです。5年後には人口が2倍になる予想だそうです。住みたいなぁ〜・・(暑くなければ:笑)

 バスを降りて15分くらい小道を歩くとありました、オーガニックマクロビオティックレストラン「Casa De Luz」。ここはレストランだけでなくヨガやヒーリングなどの講習会ができる部屋がいくつもある施設のようなところ。12ドルでおかわり自由の食事ができます。ところがランチは2時まで、私が着いたのは2時20分・・知らなかった〜!!・・でも店員さんが「ちょっと品数は少なくなるけれど残りでよければお出ししますよ」と10ドルで食事をさせてくれました。


久しぶりに食べたこの質素な味・・美味しかった〜!このボリュームではさすがにおかわりは無理でした。日曜日のブランチもあるそうなのでまた行こう〜。

さすがテキサス、アロエやサボテンが自生しています!アロエでかいです。私の足が下の方に見えるでしょう??



 腹一杯になりすぐ近くのタウンレイク(湖)に沿っててくてく歩く。この湖は細長くてまるで川みたい。30〜40分歩くとバーデンスプリングという温泉の湧き出る場所に着いた。温泉といっても日本みたいに裸で入るのではなくてプールみたいなところ。カヤックに先に乗りたかったので、バーデンスプリングは見物だけしてカヤックのところを目指してまた歩く。下の写真は犬も入れる温泉の一部。



 ありました!カヤック乗り場。小さい小屋1つとカヤックがたくさんあって、1時間10ドルで乗れるんです。初心者にも関わらず講習や注意事項などもいっさいなしだったのでアメリカを感じました(笑)。ライフジャケットを身につけてGO!!思ったより簡単でした。漕げばいいんですもの。しかし気持ちよかったです!途中大雨&雷になって避難しましたが・・また乗りたいなぁ〜。




 また腹が減ってきたので、大通りをてくてく歩くと美味しそうなバーガー屋発見。その名は「P.Terry's Burger Stand 」。メニューを見るとオーガニックのベジバーガーなどヘルシーなものが。さっそくベジバーガーとポテトを注文してペロリ!ここに仕事中のリディアに迎えにきてもらい、彼女の仕事場である小学校へ向かいました。小学校の名前は「Austin Discovery School」といって、設立4年目の新しい私立の小学校。普通の学校とは全く違うユニークな教育方針らしいんです。ヨガや瞑想、ダンスやアート、親御さんたちはみなユニークでオープンでヒッピーみたいな人ばかりよ!すごく面白い子供達がキラキラしてる!とリディアは目を輝かせます。
実は3日後に新学期が始まるのでリディアは大忙しだったんです。彼女は1年生と2年生を担任していて(先生は教室に2人ずつ)教室のレイアウト、何を教えるかまで新学期までにすべて決めなければならない。各教室ごとに各先生がレイアウトや飾り付けをするので学年ごとに教室の中身がまるで違う!まるでアートの学校のようでした。私はリディアの教室作りを手伝いました。夜中まで作業は続きます。




手伝ったかいがあったかなんとかこの日に教室作りは終了。土日は一緒にキャンプができそうです!!

2008年8月21日木曜日

TEXAS Austinの旅1日目(木曜日)

 親友のリディアを訪ねて、テキサスの都市オースティンに行きました。早朝にボストンを出発してオースティンに着いたのは正午過ぎ。空港を降り立ったときは思ったほど暑くはなかったのですが、日なたに出ると暑い!ボストンは肌寒いのにテキサスは40度を超える毎日。アメリカは広いなぁ〜と実感しました。
リディアが空港まで迎えにきてくれて、再会を喜び、ランチへ!オースティンで一番美味しいと言われるオーガニックベジタリアンレストラン「Mother's cafe & garden」へ行きました。ベジタリアンのリディアおすすめのブエノバーガーを注文。本当に美味しい!パンは米のパンです。デザートにはビーガン(植物性の材料はいっさい使わない、身につけもしない)チョコレートケーキも最高でした!肉、卵、牛乳なしでこれだけ美味しいものが作られるんですね〜。
ランチのあと、とりあえずは彼女の仕事が終わるまではダウンタウンを観光。
ちょっと歩いただけであまりの暑さに喉がすぐに渇きふらふらします。もうやばい、コンビニで水買わねば!!と思って歩いているとありがたいことに道ばたに水が置いてあった!水を飲んだとたんに飲んだ量と同じくらいの汗が一気にふきだしてびっくり!それくらい暑いんです・・・



ダウンタウンの中心、州庁舎。

中に入るとそれは立派な内装と初代アメリカ大統領から現在までの肖像画がならんでいます。涼しい、、、もう外に出たくないくらい心地よかった。

オースティンのダウンタウンはニューヨークのマンハッタンのようにわかりやすい縦と横のストリートでできています。
テキサスといえばライブミュージックの町。6thストリートはずらりとライブハウスやバーが並び、夜になると音楽の通りに様変わり。バークリーの学生はここに来たらお小遣い稼げるんだろうなぁ〜。音楽はブルースとロックが主流でした。あとはタトゥ(入れ墨)の店がたくさん。Tバックをはいたカウボーイおじさんやビキニをきたコメディタッチのおじいさん、、などちょっとアブナい光景も。
しかし喉が渇いた!ので目についたバーでビールを2杯!なんと1杯3ドル。ボストンの半額、安い!テキサスの地ビール、Shiner Bockをいただきました。そしてテキサスといえばメキシコのお隣だからタコスとサルサが名物。あまりお腹はすいていなかったのでおつまみにサルサ&チップスを頼みました。これがなんと2ドル。このローストサルサソースが美味しい!この味は初めてでした。店員さんのおもてなしのよさに関心しました。フレンドリーでとてもよかった。これもテキサスとボストンの違いなのかな?南部に行くと「サザン・ホスピタリティ(南部のおもてなし)」といって人々がとてもフレンドリーでオープンで客人を家族同様あたたかくもてなすことで知られてます。



一息ついて、また町を観光。しかし暑い・・町中には下の映像のように水が噴射して涼しくする装置が取り付けられているバーやレストランがあちこちにあります。そんなに暑いなら店内で食べればいいのに??



そして夜8時ごろにダウンタウン近くのタウンレイク(湖)にかかる橋に移動。なんとこの橋から200万匹のコウモリの大群が毎晩見られるというのです!見頃は8時半というので橋の上にも下にも見物人がたくさん。暗くならないとコウモリは飛びません。そしてだんだん暗くなってきたらなにか聞いたことない高音を発しながら、ものすごい数の小さい物体が動き始めました!!!うおぁ〜〜!!
カメラのフラッシュがたかれたときに一瞬ですがはっきりと見えました。そしてこの黒い帯状のコウモリはとぐろを巻きながらコロラド川に向かって移動します。映像を撮りましたが見えるでしょうか??映像真ん中をずっとみていると黒いものがモゾモゾと流れています。これがコウモリの大群です。




夜11時。リディアが迎えにきてくれました。明日も彼女は仕事なので1日中どこかを観光します。計画をねって、、そしておやすみなさい・・・

2008年8月20日水曜日



 空に文字が浮かんでいました!!飛行機でどうやってつくったんだろう?
長文が空に浮かんでいたのですがアパートからちょっとしか見えなかった、でもおそらくレッドソックスの応援メッセージだと思われます。
なんかアメリカっぽい!

明日からテキサスへ旅してきます!わおわおわお〜楽しみです!